新人看護師1年目

【先輩から認められる】看護師経験6年の私が今、看護師1年目ならどう勉強するか

07/20/2020

【先輩から認められる】看護師経験6年の私が今看護師1年目ならどう勉強するか
【先輩から認められる】看護師経験6年の私が今看護師1年目ならどう勉強するか
  • 看護師1年目の勉強って本当に大変
  • 覚えることが多すぎる
  • 時間もない

どうすればいいのだろう・・・

そのような状況の中で

  • 勉強したくてもできない
  • どのように勉強したらいいのかわからない

という1年目の方は多いと思います

私も1年目の時はどうしたらいいのか分からなかったです

そこで、私が今1年目ならどのような勉強をするのかや、勉強後どのように行動していくのかを伝えていきたいと思います!

自 己 紹 介

  • 総合病院で看護師6年経験
  • 約4ヶ月で心電図検定2級取得
  • プリセプター(新人教育援助)を2年経験

1年目の時はめちゃくちゃ落ちこぼれでした。本当に今すぐにでも辞めたかったです。新人看護師の方に役立ててもらえる情報や心電図検定についての記事を書いていますのでよければブックマークお願いします!

今の私が看護師1年目ならどう勉強するか

今回の勉強法についてのお断り

今回の勉強法についてのお断り
今回の勉強法についてのお断り

私は、これまで心電図検定2級やTOEIC705点(まだまだしょぼい笑)を看護師になってから取りました

しかし、この時の勉強法と今回紹介する勉強法は少し違います

今回は、看護師1年目(若手看護師)の皆さんのための

先輩から認められるための勉強法だからです

それでは、どのように行っていくか紹介していきます

具体的な勉強方法

それでは紹介していきます

言われたことをメモ→勤務後に今、何の勉強を優先すべきか確認

まずは今、何を勉強するべきかを明確にしておくべきです

    • 新しく学んだことをその場でメモ
    • 休憩時間に少しでも調べる
    • 勤務後、先輩に勉強の優先順位を確認

①新しく学んだことをその場でメモ

忘れないように、新しく先輩から学んだことや、初めて見た疾患や技術についてその場でメモします

②休憩時間に少しでも調べる

もし時間があるなら勤務中に少しでも調べておく(昼休みにでも)と理解しながら勤務できるので定着率が違います

また、勤務後の勉強も減らすことができ、違う勉強に充てられます

③勤務後、先輩に勉強の優先順位を確認

勤務が終わったら、あなたが勤務中に書いたメモを取り出し、先輩にどの勉強から手を付ければいいか確認しましょう!

ポイント

1年目のあなたは今勉強すべきことがわかっていないかもしれません

極端な例で言うと、消化器病棟にいて、基本的な消化器疾患のことも知らないのに、心電図の勉強をしていたのでは、今すぐには役立ちにくいです。

勉強にも優先順位が少なからずあるので先輩に聞いてしまいましょう!

注意『他力本願ではダメ!』

『何を勉強すれば良いですか?』と聞いてはいけません。やる気を見せるどころか余計に怒られます笑

①の新しく学んだメモの中から、自分が優先的に勉強しておく必要があると思うものを伝えて、間違っていないかを尋ねてください

(当然優先的にやるもの以外も休日にはやろうと考えているとつけ加えてください。やらない気かと思われるといけないので笑)

必要な時にすぐに見ることができるようにする

これ、とても重要です

あなたが仕事をしている時このようなことはありませんか

    • 『あれってなんだったっけ』と勉強したことが思い出せない
    • 先輩から質問されて『緊張して頭が真っ白』

私は何度も、何度も、なーんども

あります!!!笑

そんな時に勉強したものをすぐに出せるようにしておくのは大事です

それでは、どうすればいいのか、参考までに私のメモを見ていきましょう

私の今も使用しているメモ

私の今も使用しているメモ
私の今も使用しているメモ

私が今も使っているメモはこちらです!!!(2つ目ですがもうボロボロ笑)

多分使っている人も多いでしょうし、実習生でも使っている人を見ますね

このノートのいいところ

  • A6という絶妙なサイズ感
  • ノートが一枚ずつ取り外せる
  • 順番を入れ替えることができる
  • ノートが追加できる
A6という絶妙なサイズ感

A6のこのサイズ感がいいんです

これよりサイズが小さいと面積が格段に小さくなってしまい、書きたい内容がおさまりません

このサイズならギリギリ制服のポケットにも入るのでどこにでも持ち運べます

ノートが一枚ずつ取り外せる
  • 先輩に見てもらう時に、その部分だけ印刷して渡すことができる
  • 覚えてしまっていらないものは捨てることができる

取り外して印刷できるので綺麗に印刷して先輩に見てもらうことができます

いらないものを捨てることで、調べるのも速くなります

順番を入れ替えることができる

関連性のある分野が後で出てきた時に、容易に入れ替えて分野ごとに並べ替えられます

ノートが追加できる

メモ帳って書き終えたら、追加できないのが欠点でした

追加のノートを購入することで、追加できるのでアレンジができます

リングが小さいものもあるのですが、絶対にノートを追加することになるので、リングが大きい方(厚型)をオススメします

私ははじめにリングが小さいものを買って後悔しました

方眼追加ノート↓↓↓

私は、きれいに書きやすいので、断然方眼用紙派です

(注意!はじめについてくるノートは方眼ではありません)

私のメモの使い方

私のメモの例1
私のメモの例1

私のメモの例2
私のメモの例2

このように、必要物品や何を観察していかなければならないか根拠等も書いていました

また、分かりやすい図をコピーして貼り付けていました

職場によっては資料や手順書をもらえると思うので、それを縮小コピーして貼るのもいいと思います

しかし、ここで注意するのは、それを貼るだけではダメ!ということです

絶対に、自分で調べて書き込こと

貼っただけであれば貼っただけで勉強していないと見られてしまう可能性大です!

私のメモの例3
私のメモの例3

私は今こういうものも持ち歩いていますが(これもボロボロ笑)

私のメモの例4
私のメモの例4

ここにもいっぱい書き込んでいます(抗がん剤の本の付録です)

これならすぐに見直せますからね

今でも絶賛活躍中です!

ラミネートインデックスを使用する

そして、先ほどの私のメモにも貼ってあったのですが、すぐにメモの場所がわかるようにラミネートインデックスを使用してください

こちらがオススメです

こちらをオススメする理由

  • ラミネートで保護できる
  • サイズが小さい
  • 手ごろな値段

意外とポケットにいれているとインデックスってぐしゃぐしゃになるのでラミネートできるものがいいです(インデックスを保護してくれます)

インデックスが大きすぎるとメモの縦・横の長さ的にあまり何枚も貼れないので一番サイズの小さいこのインデックスが一番です

勉強したものを先輩に確認してもらう

先輩に確認してもらう
勉強したものを先輩に確認してもらう

先輩に確認してもらう理由

  • 内容が間違っていないかを確認してもらえる
  • 自分が勉強しているということをわかってもらえる
  • コミュニケーションが生まれる

内容が間違っていないかを確認してもらえる

先輩に見てもらえば、自分がやってきたものが正しいかを見てもらえます

当然間違ったものを使っているととっさの時に間違ってしまいますから正してもらうことは重要です

そして、付け加えておいた方が良いことも教えてくれるでしょう!

そうすれば、自身で勉強したものがより役に立つものになります

自分が勉強しているということをわかってもらえる

先輩に確認してもらうということは、先輩に自分が勉強しているということを認識してもらえます

そうすると、この子は頑張っているということを分かってもらえます

注意 中途半端なものは出さない!

当然ながら中途半端なものは出してはいけません

そんなことをしてしまっては、逆に評価を下げてしまいます

そうなっては元も子もないのでしっかりとしたものを出せるようにしましょう

私の経験談

例えば、下の写真は私が1年目の時に先輩に見てもらった腹水に関しての関連図です

私が1年目に作成した腹水についての関連図
私が1年目に作成した腹水についての関連図

事前に先輩にこの関連図を確認してもらっていました。

その日リーダーをしていた先輩は、患者さんが腹水穿刺をするとなった時に、私の元に近づいてくるなり

『〇〇さん腹水穿刺今からするって!あれだけ勉強してるから、今どうやるか見せてもらって、次に(腹水穿刺の介助)できるように頑張り』

と声を掛けてもらえました。

そう、先輩に確認してもらっておけばこのようなチャンスが生まれるのです

しかし、私が先輩に確認してもらったのはこれだけでした。残念ながらプリセプターが変わってしまったのです。

次のプリセプターは見せても嫌味のように色々と言ってくるような先輩でした。

そして、他の先輩に見せるのもプリセプターを飛ばして他の先輩に見せるのは、失礼かなと考えてしまったのです・・・

誰でもいいから見せるという習慣を続ければチャンスはあったのかもしれません…

こうやって私のようなポンコツは生まれました笑

コミュニケーションが生まれる

    • 勉強を見てもらう
    • 必然的にコミュニケーションが生まれる
    • いいやりとりが増える
    • 色んな相談がしやすくなる
    • 先輩との距離が縮まる

勉強をして見せるということは、何かしらのやりとりが生まれます

ということは必然的にコミュニケーションが生まれます

しかも、勉強でのやりとりなので悪いやりとりにはならないはずです(よっぽど中途半端でなければ)

そうすると、いいやりとりが増えますので色んな相談もしやすくなります

そうすれば、しめたものです

1年目のうちは先輩と話すのも難しいものだと思います(少なくとも私はそうでした)

勉強をきっかけに先輩との距離を縮めましょう!!!

終わりに

私の後輩がどのように1年目を乗り越えたか

私の後輩に1年目の時にどのように過ごしていたかを聞くと

    • 同期と相談し合っていた
    • 勉強したことを自分たちで言い合っていた
    • 資料を作り合って、全員に渡していた
    • その資料をみんなメモに貼り付けていた

全員が調べたものをみんながメモに貼り付けて、常に持ち歩くことですぐに調べられたとのことでした。

その後輩の同じ病棟での同期は4人いたので単純計算で一人でやる場合の4倍の量をこなせることになります

あぁ、私もそんな同期が欲しかったと思います(まあ自分がそういう風に同期を巻き込まなかったせいです)

私はいつも一人でもがいてたなと思います。

今ももがき続けていますが…

皆さんもやれるところは協力して効率よくやりましょう!!!

勉強大変ですが、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです

ありがとうございました!何か困ったことや質問があればいつでもコメントしてください!

良ければブックマークもお願いします!

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