看護師×英語

【看護師×英語】看護師が英語を習得する2つのメリット

08/08/2020

こんにちは!yoshiです。私は看護師になってから本格的に英語を勉強し始め

仕事をしながらTOEIC700点を取得できました。

今回は看護師にとって英語が必要かどうかと

習得した時のメリットを

経験をもとにお伝えします

ではその理由を、体験談と合わせてお伝えしていきます!

一応証拠を載せときます笑

私がTOEIC対策で使用したのは

スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン

いつ、何をやればいいのかをコーチングしてくれます

TOEICの勉強の時短、効率化に最適です

看護師は英語が必要?

私が思うのは

必須ではないけど、あれば武器になる

ってことだと思います

普通の現場ではそれ程使う場面はないので

もちろん必須ではないですが

英語力があれば

看護師として働く選択肢を広げてくれることは間違い無いです

どのぐらいの英語のレベルが必要?

私が思うには

現場で働く上ではTOEIC700点あれば問題はないと思います

ただ、TOEICができても

話せなければ役に立たないので

英会話もしていく必要はあります

TOEICで基本的な英語の勉強をしてから

英会話で実践力を磨いていけば

現場では活躍できるのではないかと思います

もちろん、完璧に話せるということはないですし

医療英語は難しいので

調べながら、間違わないようにしなければならないと感じていますし

私ももっと高めていかねばとも思います

私が英会話で使用したサイトはこちら

オンライン英会話ネイティブキャンプ
無料体験レッスンもあるのでぜひ試してみてください!

看護師が英語を使用する場面

論文を読む

看護師はあまり読んでいる人はいないかもしれませんが

研究をするとなったら

  • 英語を読み
  • 研究し
  • 英語で書く
  • 英語で発表する

ってことになるのかなと思います

(私は看護師なる前に理系の大学を出ているので苦しめられました)

大学院へ進学する

大学院受験を考えているのなら

避けては通れない英語です

英語で差がつく

と言っても過言ではありません

コツコツと頑張っておかなければ

痛い目に合うかもです

英語を使用する現場へいく

外国人が多く住む地域の病院

外国人が多く住む地域の病院には

当然多くの外国人が来院します

そこで働けば英語を使用する機会も

多くなるはずです

求人に書いてあることもあるので

探せば色々と出てきます

空港クリニック

文字通り、空港に設けられているクリニックのことです

空港にあるので空港職員や旅行者も使用することになり

必然的に外国人の利用も多くなります

英語での意思疎通や医療英語を理解しておく必要があります

メディカル・ツーリズム

メディカルツーリズムとは、観光と医療サービスをセットにした海外旅行で

自国よりも高度で割安な医療サービスを求めて、海外へ渡航する富裕層が増加しています。

近年政府が推進しているため今後ますます増加すると考えられます

そこで、必要になるのが

外国語を操れる看護師ということになります

英語を使用する職種へ転職する

医療機器メーカーや製薬会社(私の先輩)

この後に、以前私の先輩だった人の話が出てくるのですが

その方は、英語力を使って

医療機器メーカーへ転職しました

そして、海外でバリバリ働いているそうです

そんな働き方があるんだと思いました

医療の知識と英語をうまく使用した例です

企業

一般的な企業でも医務室等で

外国人の健康管理をしたり

健康相談を受けたり

といった仕事もあります

国際医療支援スタッフとして働く

赤十字を例にすると

TOEIC 730点が最低条件であり

もちろんそれ以上の英語力が求められます

そして、国際医療支援スタッフに

晴れて選ばれると

国際救援として何ヶ月間かは日本を離れて救援活動をすることになります

スタッフとのやりとりは

基本英語で行うようです

外国の患者さんやご家族が来られた時

どのぐらいの頻度で英語を使用する?

私は、関西の都市部の病院に勤めていますが

恐らく一年に1、2回あるかどうかだと思います

(救急だともっと多いかもしれません)

それだけかよ!

って思われるかもしれませんが

たったそれだけです笑

しかし、私たちにはそれだけかもしれませんが

患者さんにとっては

一回、一回の入院が大切です

英語が話せる看護師がいるというのは

それだけで心強いと思います

もし、私たちが

日本が全く通用しない病院に

入院することになったとしたら

恐怖でしかないですよね

こちらが伝えたいことが伝わらない

ボディランゲージで伝えても

真意が伝わっているのかわからない

看護師が言っていることがわからない

分かったとしても

それで合っているのかわからない。。。

命に関わる病院でのことですから

恐怖は高まります

そこに日本語を話せる看護師が

一人でもいたら

めちゃくちゃ嬉しいと思いませんか

白衣の天使に見えませんか

そんな存在を目指してみませんか

実際に英語を使用した場面

私が実際に英語を使用した場面

私が英語を使用した時の患者さんは

韓国人の方でした

仕事で日本に来ていたのですが

韓国語と英語を主に話し

日本語は片言で話されていました

私も始めは日本語で対応していたのですが

日本語で伝えるのも限界があったので

所々で英語を使用し始めました

初めて英語を話した瞬間は

患者さんは

『英語話せるんかい!』

って顔をしていました笑

そこからは話すことも多くなり

患者さんの笑顔も増え

非常にやりやすくなったのを覚えています

英語が非常にできる先輩

私が3年目までは

病棟に英語をがっつり話せる先輩がいました

英語しか話せない患者さんが来ると

その人が対応し

看護師からも患者からも頼りにされていました

ある日、中国の方が来たのですが

その方は中国語と英語しか話せませんでした

その方がスタッフステーション前で困っていると

サッと先輩が近づいていって

英語で話しかける姿は

忘れられません

かっこいいなと思ったのを覚えています

看護師が英語を使用するメリット

医療業界での転職ができる

英語が必要なところもありますし

必要ないところでも

英語が一つの指標という職場は

かなりあります

TOEIC何点以上から

といった条件を設けているところもあります

他の看護師から一目置かれる

前述した先輩は

かなり話せる方だったので

とても頼りにされていました

そうすると

その人の存在価値って高まります

外国人が来た時には

看護師の間でも

今日は〇〇さんおらんのか

〇〇さんおらんの、どうしよ

ってなります

外国人の患者さん=〇〇さん

ってことになるのです

点滴の留置が得意な方って

重宝されていませんか?

あの人にやらせておけばいい

と悪い方に行くと良くないですが

あの人がいると安心ってなると

病棟でのその人の価値って高まりますよね

それと一緒です

英語を話せない日本人の中だからこそ

英語を話すことができることの

価値はより一層高まるのです

おわりに

英語ができれば、自分のためになる

もしくは患者さんのためにもなります

将来的に外国の方が増えることが考えられますし

今のうちに英語を勉強しておいても

損はないでしょう!!!

また、違う記事には私の勉強法も載せていきたいと思います!

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