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【メンタル崩壊必須!?】新人看護師1年目の一人暮らしのデメリット5選と対処法

07/02/2021

【メンタル崩壊必須!?】新人看護師1年目の一人暮らしのデメリット5選と対処法

皆さん、一人暮らしへの憧れはありますか?

  • 社会人になったら親から離れたい
  • 1人で自由に暮らしたい
  • 一人暮らしへの憧れはないけど通うことができない

色々な事情があると思います

私、【元ポンコツ看護師】yoshiは看護師1年目での一人暮らしを残念ながらおすすめしていません。今回は、1年目の看護師が一人暮らしをするデメリットを紹介していきます!

どうしても一人暮らしをしなければならないという方もいると思うので、そのデメリットの解決方法も紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてください!

では、いきましょう!

自 己 紹 介

  • 総合病院で看護師6年経験
  • 約4ヶ月で心電図検定2級取得
  • プリセプター(新人教育援助)を2年経験

1年目の時はめちゃくちゃ落ちこぼれでした。本当に今すぐにでも辞めたかったです。新人看護師の方に役立ててもらえる情報や心電図検定についての記事を書いていますのでよければブックマークお願いします!

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【メンタル崩壊必須?】新人看護師1年目の一人暮らしのデメリット5選と対処法

あなたがまだ看護師になって仕事をしていなければ、看護師の仕事がどれぐらいしんどいかあまり分かっていないかもしれません

6年勤めた私に言わせると特に1年目は

『地獄のようにしんどい』

です

私は以前公務員として勤めていました

そこもまあまあブラックで(公務員でもブラックってあるんです)若い人がどんどん辞めるぐらい大変でしたが

それとも比べものにならないぐらいしんどかったです

特に1年目は覚えることや、習得しなければならない技術も多く、家に帰ってからもやらなければならないことがたくさんあります

あなたはそんな状況の中で一人暮らしができますか?

一人暮らしをおすすめする人

1年目での一人暮らしは本当に大変ですが、そんな中でも私が一人暮らしを選択肢として入れてもいいかなと感じる人がいます

実家が職場から遠い人(目安は片道30分以上掛かる人)

あまりにも遠いと一人暮らしするしかなくなりますが、ある程度の距離であれば迷うと思います

私が推奨する目安としては、職場への通勤に片道30分以上掛かる人は、一人暮らしで職場の近くに住むのもいいのかなと思います

以前から一人暮らししている人

以前から一人暮らししている人であれば、実習中も家事との両立ができていたでしょうし、実家に帰ることが返ってストレスになりかねません

このような方は一人暮らしでも上手くやっていけるのではないかと思います

家族からの協力が得られそうにない人

実家で生活する最大のメリットは、家族からの協力を得られることです

  • 家事をやってくれる
  • 家族の起床とともに起こしてくれる
  • 話を聞いてくれる
  • 一緒に生活するだけで心の安定が保たれる

しかし、家族の中が悪かったり、家族がとっても忙しかったりすると、余計にストレスになりかねません

もし、家族からの協力が得られそうにない場合は一人暮らしでもいいかもしれません

目安としては、実習中に家族から協力が得られたかどうかや一人暮らしでも実習を乗り越えることができたかどうかを考えてみるといいかもしれません

一人暮らしのデメリット5選

精神的にめちゃくちゃ辛い

看護師1年目は特に精神的にきついです

1年目なので、病棟のやり方や疾患、技術等分からないことだらけで右往左往してしまします。緊張の連続ですので、精神的に参ってしまう人も多いです

また、日常ではあまり体験しない死について深く考えなければならないのもこの仕事の大変なところです

死が迫って精神状態が不安定になる患者さんやその家族に対してケアを行わなければなりませんし、仲良くなった患者さんの死に直面する場面が幾度となくあります

今の私は1年目の時よりは耐えることができますし、患者さんに寄り添うことができますが、1年目の時は非常に精神的に辛かったのを覚えています

その精神状態で帰宅し、自宅には自分1人という状況は、私には耐えることができないです

体力的にもめちゃくちゃきつい

看護師の仕事は毎日動き回ります

動き回らないととてもじゃないけど終わる仕事量ではないです

看護師不足が常日頃から言われていますが、当然そのしわ寄せは現場に来ます

動き回って、無駄口叩かずに、休憩を短くして仕事をしても残業をしなければならないというのはザラです

しかも、1年目の場合、その仕事の後に技術の練習をしたり、勉強したりしなければなりません

一人暮らしだと、その後に食事を作ったり、洗濯をしたりしなければならないわけです。考えただけでも大変ですよね

休日や勤務後もやることがたくさんある

1年目は当然、できないことだらけ、分からないことだらけです

その穴を埋めるために、休日や勤務後も勉強をしなければなりませんし、技術の練習もしなければなりません

自分の時間をとことん削る必要があります

当然息抜きの時間も必要です。そうでないと倒れてしまいます

家事をする余裕がない

上でも伝えたように、体力的にも精神的にも大変な上に、勤務後や休日に勉強や技術の練習をして、そして、息抜きをした上で、家事をする余裕が果たしてあるのかということです

とてもしんどい生活になるのは目に見えています

一人暮らしでやらなければならないこと

  • 洗濯
  • 部屋の掃除
  • ご飯の準備
  • 食器の片付け
  • 風呂の掃除
  • 寝坊せずに起きる…
  • 自己学習
  • 技術演習

これらのことができそうですか?

また、精神的にも非常に疲れます

精神的にしんどいこと

  • 先輩に怒られた後
  • 患者さんに怒られた後
  • 技術に失敗した後
  • インシデントを起こしてしまった後
  • 患者さんが亡くなってしまった後…

帰ったら、真っ暗な部屋の電気を点け、『ただいま』と言っても誰からの返事も来ない。沈んだ気持ちを持ち上げてくれる人は誰もいません

そんな状況に耐えられそうですか?

もし少しでも不安があるなら一人暮らしをするべきではないです

あなたが一人暮らしをしたことがあるなら(今もしているなら)止めませんが、就職を機に一人暮らしをしようと考えているのであれば、今は辞めておくべきです

それでも一人暮らしをするしかないという方は工夫するしかないです!

お金が貯まりにくい

実家暮らしには、家事の負担減少や精神的負担の軽減の他にもメリットがあります

それは経済的な負担の減少です

一人暮らしの主な費用

  • 家賃
  • 敷金・礼金
  • 家具や電化製品購入費
  • 光熱費
  • 食費

上記に加えてもし、車が必要な地域であれば駐車場代やガソリン代といった費用も掛かります

そう考えると、一人暮らしは、まだ貯金も少ないであろう看護師1年目にとって、経済的な負担も大きいことがわかります

実家暮らしをする場合、もうあなたは働いているので、住まわせてもらっているという気持ちを忘れずに、お金も少しは入れるようにしましょう

しかし、一人暮らしをすることになってたとしても、貯金をすることはできます

あなたが務める場所によって、給料や生活に掛かるお金も違いますから、どの程度とは言いにくいですが、看護師は他の職種に比べても、若手の時代は給料が高いので、実家に住むよりは少なくなる可能性が高いですが、問題なく貯金できます

一人暮らしの貯金の詳細については、この記事の後半『新人看護師1年目、一人暮らしの貯金方法』に記載しています

一人暮らしのメリット

ここまで、一人暮らしのデメリットばかりをお伝えしてきたので、メリットもお伝えしていきたいと思います

自分のお気に入りの家に住むことができる

一人暮らしをしたかったという方にとっては、憧れでもあったでしょう。自分が好きな間取りの好きなデザインの家に住むことができます

また、家具の配置や収納など自分好みの家にすることができるため、自分が一番落ち着くことができる状態にすることができます

自分にとっての癒しの空間にできます

自分の好きな場所に住むことができる

好きな場所に住むことができるので、職場に近いところでも、職場から少し離れたところでも自由に住むことができます

私のおすすめは、職場からできる限り近いところです

せっかく一人暮らしするのだから、通勤時間はできる限り省いた方がいいです

遠い方が家賃が安かったりといったこともあるかもしれませんが、通勤の時間は自分の人生の時間を使用しています

片道1時間通勤にかかるとすると往復で2時間
20日通勤するとすると40時間もの時間を無駄にしています
もしこの時間を勉強に充てられたとしても、家が近ければ落ち着いて、勉強ができた時間を電車の中で勉強するのは勿体無いですし、おそらく疲れて電車の中で勉強するどころではないです

それなら、職場から近い家を選んで、早く帰って疲れをとってから勉強したほうがいいと思いませんか

40時間を2千円の時給で働いたとすれば8万円分の時間を無駄にしているとも考えられます

一人暮らしであればその8万円で生活できますね

一人になることができる

これは一人暮らしのデメリットでもありますがメリットにもなります

時には1人になりたい時もありますよね。一人暮らしでは自由に1人になることができます

好きなテレビを観れますし、お風呂の時間や食事の時間をとやかく言われることもありません。好きなように時間を使えます

友達や彼氏彼女を自由に自宅へ招くことができる

これもいいですね。どうしても実家に住んでいると友達を呼ぶにも気を遣います

自宅で一緒に過ごすことで、日頃のストレスを解消できるのだとしたら、とても良い時間になると思います

一人暮らしでの注意点5選

一人暮らしでは実家で暮らしている時と違い、気をつけなければならない点があります

ここからは一人暮らしでの注意ポイントを紹介していきます

防犯の意識を持っておく

看護師であれば女性の方が多いと思います。特に女性の一人暮らしは注意が必要です

一人暮らしの女性はいつ狙われているかわかりません

私は大丈夫と思っている方がいるかもしれませんが、男性に比べて非力な女性は圧倒的に狙われやすいです

賃貸物件サイトのエイブルが書いている『女性の一人暮らしには危険がいっぱい。意外とやってる危険な行動と防犯意識を高める対策方法』という記事がとても参考になるので一人暮らしを検討している方は1度目を通してみてください

注意!アラームのかけ忘れ、間違い

一人暮らしをしていると非常に危険です。特に日勤や夜勤がある看護師は生活リズムが狂いやすく、決まった時間に起きるという習慣がないため、一人暮らしのアラームの掛け忘れは致命的になります

また、アラームの設定時間もその日の勤務時間によって変更しなければなりません

私の場合は、心配でいつも夜中に目を覚ましていました。3年目ぐらいまでは次の日が日勤の時はゆっくり寝られなかったです

また、二度寝を繰り返してしまう人はいくつか目覚ましを用意し、一つは玄関に置くなど動いてアラームを止めなければならない環境を作った方がいいかもしれません

職場からできるだけ近い場所に住む

職場の近くに住むと

  • 同僚と会うかもしれない
  • 仕事とプライベートをしっかり分けられない

と心配する方もいるかもしれません

しかし、毎日の自宅から仕事場への往復の時間を考えると、最初の一人暮らしは職場から近い方が私は無難だと思います

職場から自宅が近いメリット

  • 時間を有意義に使える
  • 通勤時間で疲れない
  • 同期が近くに住んでいる可能性が高い
時間を有意義に使える

自宅から近いと職場が近いと通勤時間が短くなります。従って、朝はゆっくりできますし、仕事終わりにはすぐに自宅でゆっくりできます。

また、研修や病棟会で休みの日にも職場に行かなければならないこともあります。そのような場合も、すぐに行くことができるため、負担は軽減されます。

通勤時間で疲れない

通勤するのは思っている以上にハードです

仕事前に満員の通勤電車に揺られて仕事場に向かうのはとても疲れます

また、自転車で向かうにしても、仕事が始まる春頃は季節的にもいいかもしれませんが、夏は暑くて体力を消耗し、冬は凍えて通勤したくなくなります

そして、私たちが考えなくてはならないのが夜勤がある職場がほとんどだということです

夜勤が2交代の場合は、日勤の場合は朝に出勤して夕方に帰る
夜勤の場合は夕方に出勤して、朝に帰る

というパターンなのでまだいいのですが

3交代の場合、深夜に出勤や帰宅をせねばならなかったり
日勤が終わってから、次の深夜に出勤しなければならなかったりすると、帰っている暇もないかもしれません

こういった勤務体系によっても、自宅が勤務場所から近い方がいい場合があるので、確認してから自宅を決めた方がいいでしょう

同期が近くに住んでいる可能性が高い

一人暮らしは本当に心細いです

1年目の頃は何も分からず、ボロボロになるので精神的にもとてもきついと思います

そんな中で助けてくれるのが同期の存在です。そんな同期が住む可能性が一番高いのは職場の近くです

助け合いながら生活していくためにも、職場の近くに住むのが得策かもしれません

食材を買い込みすぎない

生活していくうちにどのぐらい消費できるかはわかってくるかと思いますが、一人暮らしは案外食材を消費しにくいです

このぐらいは消費できるだろうと思っても、突然同期から食事に誘われたり、仕事がしんど過ぎて作れなかったりということが起こるからです

慣れてくるまでは1日、2日分過ごせる量を購入するだけで十分ではないかなと思います

非常食や飲み物を常備しておく

先程の食材を買い込みすぎないというものとは逆のような気がしますが、非常食や飲み物といった、すぐに賞味期限や消費期限が来ないものを常備しておきましょう

なぜかというと、慣れない仕事を気を張り詰めながら行っていると体調を崩すということがあります。

また、腸炎などになってしまうと最悪です。仕事に行けないどころか買い物にも行けません。誰か頼れる人がいれば良いのですが、頼れる人がその時に動いてもらえる状態であるかもわかりません。

そういった時に、食べ物や飲み物を持っていないと悲惨です。食事や飲み物を飲んで栄養をつけなければならないのに、何も飲食できないなんてこともあり得ます

最近では食事を宅配してくれるところも増えてきましたが、送料が掛かってしまったり、すぐには届けてもらえなかったりと、不便な点があるのも事実です

また、一人暮らしだとどんな人が来るかもわからない宅配サービスは使いたくないという方もいると思います

いつ災害が起きるかもわかりませんので、緊急事態の時のために非常食や飲み物はある程度ストックしておくのが望ましいと思います

私の経験談

私は公務員時代に一人暮らしをしており、その時に腸炎になって大変でした

外に買い出しに行こうにも、すぐにお腹が痛くなってしまい、外に行けない状態でした(トイレから出ることができない)

なんとか家にあるものでしのいで当時仲が良かった先輩が勤務終わりに飲み物や食事を買って持ってきてくれたので助かりましたが、2度とあんな経験はしたくないですね

食事と飲み物、そして、助けてくれる人の存在は貴重です

私が今1年目で一人暮らしをするならこうする!

看護師の一人暮らしは絶対に大変です。

看護師を経験してきた私が、もし今から一人暮らしをするのならどうするかを書いていきたいと思います

職場の近くに住む

これまででお伝えした通り、職場の近くに住むのは便利ですし、精神的にも優位なので絶対に職場の近くに住みます

また、借上社宅が綺麗であればそちらに住みます。何より安いですし、同期も住んでいる可能性が高いので助け合って生活することができます

もし、理想的な社宅ではない場合は、職場の近くで、かつ、私は勉強を自宅ではできないので、カフェや自習室が近くにある場所にして、いつでも勉強ができる環境にします

貯金をまずは貯める

生活を楽にしてくれるものの購入のために、まずはお金を貯めます

時間を得るために電化製品を購入する

お金が貯まったら、私が役にたったものの順に購入していきます

私の生活を楽にしたもの

  • 全自動洗濯乾燥機
  • お掃除ロボット
  • 食器洗浄乾燥機

上記のものはお金があれば今すぐにでも買っておきたいものです

色んな人たちがブログやYouTubeで語り尽くしているので今更感がありますが、一応説明しておきます

全自動洗濯乾燥機

お金が貯まり次第すぐに購入します。それぐらい、家事の負担を楽にします

私が購入したのは、自動で洗剤も入れてくれるもので、意外と洗剤を入れるって手間だったんだなと今になっては思います

もし私が新しいものを買うとしても、自動で洗剤を投入してくれる物を購入します。それぐらい良かったです

一人暮らしの場合、洗濯機を入れるところが狭いので、サイズを確認してから購入するようにしてください

お掃除ロボット

金持ちが持っているイメージ?(イメージが古い?)かもしれませんが、今ではそんなことはありません

自分がいない間に掃除をしてくれるなんてとてもありがたいです

しかも今では、面倒だったゴミ捨てを1ヶ月に1回すればいいだけのものも売られています

また、床に物を置くとお掃除ロボットで掃除ができなくなるので下に物を置かなくなり部屋が綺麗になるという効果もあります

掃除機を持っていてもお掃除ロボットがあれば自動である程度掃除をしてくれるのでとても便利です

食器洗浄乾燥機

汚れをさっと落としておけばあとは入れるだけで綺麗になります

食事を食べた後の片付けがグッと楽になります

電化製品を購入するのはもったいない?

看護師として働いている分、電化製品に任せることのできる家事は絶対に電化製品に任せるべきです

初期投資はちょっと値が張りますが、私たちの時給が2000円だとすると

全自動洗濯乾燥機(約20万円)
1日15分掛かるとして
4日で1時間
20万円÷2000円=100時間
100時間×4日=400日
400日程度(1年1ヶ月程度)で金額的には元が取れます

そして、その時間はゆっくり時間することができます

他の電化製品も同様です

自分の時給や労働と比較して、電化製品を積極的に導入する方が有意義に時間を使うことができるのではないかと思います

料理は外食もしくはカット野菜を使用

料理はできる限り自分がゆっくりできる時しかしないと思います

また、する時はカット野菜(あらかじめ切られている野菜)等を駆使してなるべく時短で終わらせます

お惣菜を買ってくるのでもいいですし、今であれば健康に配慮した宅食サービスもあります(ウーバーイーツ等が苦手な方でも安心です)

できる限り、食事に掛かる時間を抑えて、勉強や自分の趣味に時間を充てる方が私にとってはいいかなと思います(料理を作るのが趣味の方は作ったほうがいいと思います)

一人暮らしの貯金方法3選

看護師は夜勤もあるため収入が多めのはずなのですが、その割には貯金額は少なめの人が多い気がします

ここでは、一人暮らしの看護師が貯金をするためにどのように家計を把握していけば良いかを書いていきたいと思います

お金の出入りを明確にする

本当はお金の出入りを明確にするために家計簿をつけましょう!と言いたいところですが、看護師1年目の皆さんにそのような時間も体力もないと思います

ですので、これは生活に必要なもの以外を購入した時や外食した時など、普通に生活する以上の出費があった時に金額を把握しておくことが重要ではないかと思います

私の場合は、極力ものは買わないようにしています(家にものが増えるのも嫌なので)

ご飯もできる限り自炊(外食も一食1000円を超えると躊躇します)

もし、何か高額なもの(家電等)を買う時にはよく吟味します

逆に滅多に行かない旅行の時には好きなように使います

高額なものでも、『長く使える』『やる気が出る』『払うだけの価値がある』と考えれば購入します

また、自己研鑽になるもの(本や研修、習い事等)は今後の自分のためにもなるので積極的にお金を使います

衝動買いを把握する

衝動買いを見直す前に、なぜ看護師が衝動買いをしやすいかを考えておく必要があるでしょう。(データがあるわけではありませんが、看護師は一般的な職種より衝動買いをしやすいと言われています)

  • ストレスフルな環境
  • 夜勤明けでの買い物
  • 給料が他の職種よりもある

これらの要因が大きいのではないかと思います

ストレスフルな環境

買い物はストレス解消になります

これを管理できる人であれば問題ないのですが、過度なストレスがかかる看護師の中には衝動を抑えることができずに衝動買いをしてしまう人が多い印象です

ストレスを何か他のもので発散できると良いですね

例えば

  • スポーツ
  • カラオケ
  • 旅行………

これらの中にもそれ相応のお金が掛かってしまうものもありますが

スポーツやカラオケであれば仲間との交流ができますし

旅行であればかけがえのない思い出が残ります

無駄に散財してしまうよりはあなたの今後のためになるものや思い出が残ることになるでしょう

夜勤明けでの買い物

夜勤明けは、その開放感から衝動買いをしてしまいがちです。また、睡眠不足もあり正常な判断ができません。

後から『なんでこんなものを買ってしまったのだ』と後悔してしまうこともあります

夜勤明けに買い物をしたくなる気持ちも分かりますが、ついつい衝動買いをしてしまうという方は、夜勤明けに買い物に行く習慣をやめた方がいいかもしれません

給料が他の職種よりもある

うーん。これはいいことでもあるのですが、衝動買いという面では悪いところでもあります。お金を持っているので買ってしまいます。正直、もっと金銭的に切羽詰まっていれば買わないものもたくさんあるでしょう

あればあるだけ使ってしまう人は、今月使う分と貯金しておく分を始めから分けて考えておいたほうがいいかもしれません

自動で決まった日に定期預金などに振り分けるようにしておくと使いすぎてしまう心配がありません

また、私がよく見るYouTubeの両学長は投資をすることをすすめています

お金の勉強も看護師にとって生きていく上で大切なので、よければ観てみて下さい(投資は元本割れのリスクもありますので自己責任でお願いします)

今ではいろんな銀行があり、自動で積み立てるやり方もいろんなものがあります

私がおすすめする銀行は楽天銀行です

ネット銀行でして、名前の通り、あの有名な楽天が運営しています

ネット銀行と聞くと、開設が難しかったり、手続きが面倒だったりを想像するかもしれませんが、スマホやパソコンをある程度触れる方であれば、問題なく使えますし、振り込み手数料が無料であったり、楽天市場でのポイントがお得にもらえたりとメリットがたくさんあります。この機会に楽天銀行をどうぞ使ってみて下さい

寮や家賃補助を利用する

私がおすすめするのは、病院が用意してくれているマンションや寮です

寮のメリット

  • 格安で住むことができる
  • 今は普通のマンションで綺麗なところが多い
  • 友達ができやすい

格安で住むことができる

間違いなく、病院近くの同じような物件で住むのであれば安くで住むことができます

貯金したい場合はうってつけです

今は普通のマンションで綺麗なところが多い

最近では、ワンルームのマンションを借り上げて(病院がマンションをまとめて借りて、就業者に格安で貸し出す)、寮のようにしているところも多いです

なので、病院の寮といっても普通のワンルームマンションなので、他の入居者に気を遣うこともありません

もちろん、お風呂や洗面所、トイレが共同なんてこともありません

また、寮は今では病院の売りの一つになっています。どこの病院も看護師不足(もし足りていてもできる限り良い人材に来てほしい)なので、どうにかして看護師を確保したいです

もし、あなたが就職する病院に迷っていて、寮に住みたい場合。古い寮しかない病院と新しい寮がある病院だと間違いなく後者を選びますよね

正直、病院内部の本当の状況(勤務実態や環境の劣悪さ等)は入職してみないとわからない点も多く、それなら見てわかる福利厚生面で決めてしまう人も多いようです

そこで、病院側も福利厚生に力を入れているというわけです

ですので、一度自分が勤務する病院や施設に寮やそれに準ずるものがないか問い合わせて、もしあるのであれば、どのようなところかを確認(見学)させてもらうのが一番いいと思います

友達ができやすい

寮なので、同期が同じ場所に住んでいる可能性が高くなります

同じ寮の同期で食事に行ったり、遊びに行ったり、時には勉強したりと過ごしたりしていたのをよく耳にしました。とても羨ましかったです

精神的な支えになってくれる同期の存在は非常に大きいです

まとめ

今回は、看護師1年目の一人暮らしについてお伝えしてきました

看護師1年目での一人暮らしがどれだけ過酷かがお分かりいただけたのではないでしょうか

それでも一人暮らしをするしかない、もしくはしたいという方は、この記事を参考にして、物件探しや生活の仕方を考えてもらえればと思います

少しでも参考になれば嬉しいです

今後も看護師に関する情報を発信していきますので、よければブックマークをお願いします

また、質問や意見があればコメント欄に気軽にコメントしてください!

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